こんにちは、アサオ歯科医院です。
虫歯は、毎日のちょっとした心がけでしっかり予防できる病気です。
「特別なことをしないといけない」と思われがちですが、実は今日からできる習慣がたくさんあります。
今回は、当院でも患者さんにお伝えしている
虫歯予防のための7つの習慣をご紹介します。
虫歯の原因は、歯に残った**プラーク(歯垢)**です。
1日2〜3回、特に寝る前は丁寧に磨きましょう
力を入れすぎず、歯と歯ぐきの境目を意識
奥歯や歯並びの重なっている部分は磨き残しが出やすいので注意
「磨いているつもり」でも、意外と汚れは残っています。
ゴシゴシ強く磨くと、歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。
歯ブラシは軽く当てる
小刻みに動かす
歯と歯ぐきの境目を意識する
正しい磨き方が、虫歯予防につながります。
歯と歯の間は、歯ブラシだけでは汚れが残りやすい場所です。
歯と歯の間にはデンタルフロス
すき間が広い部分には歯間ブラシ
1日1回プラスするだけで、虫歯のリスクを大きく減らせます。
どんな器具がいいかは定期健診や日々のクリーニングの際に伝えているのでお気軽に聞いてくださいね。
フッ素には、歯を強くし、虫歯になりにくくする働きがあります。
フッ素入り歯みがき粉を選ぶ
磨いた後は、うがいを少なめにする
フッ素をお口の中に残す意識も大切です。
甘いものを食べる量よりも、食べる回数が虫歯に影響します。
間食の時間を決める
砂糖入りの飲み物を長時間飲まない
お口の中が酸性になる時間を短くすることが、虫歯予防のポイントです。
唾液には、虫歯を防ぐ大切な役割があります。
よく噛んで食べる
こまめに水分補給をする
口呼吸をしていたら鼻呼吸にする
お口の乾燥が気になる方は、早めにご相談ください。
初期の虫歯は、ほとんど痛みがありません。
定期検診を受けることで、
虫歯の早期発見
歯石や着色の除去
ご自身に合った予防アドバイス
が可能になります。
虫歯予防は、毎日の積み重ねが大切です。
正しい歯みがき
フロス・歯間ブラシの使用
フッ素の活用
食生活の見直し
定期検診
できることから、少しずつ始めてみましょう。
気になることがありましたら、いつでもお気軽にアサオ歯科医院までご相談ください。
痛みのない快適な治療とおもてなしの時間を目指しています。虫歯や歯周病にならないような予防に力を入れています。また、お口の衰えから全身の不調につながらないように口腔機能の管理や訓練も日々行っております。
各種保険診療の他にもセレック、セラミック、クリアコレクト、インプラント、ホワイトニング、歯周組織再生療法、睡眠時無呼吸症候群の治療等もおこなっております。
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アサオ歯科医院